ネットストックハイスピード 画面最小化画面例

PCだけとかPCとモニター1枚でデイトレしているデイトレーダーの悩みのひとつに「もっとモニターの枚数が多ければ、いろいろな情報を表示させておくことができるのに…」がありますよね。

「デイトレで稼ぐための投資なんだから」という意見もありますが、「いきなりデイトレ環境を整えるためにお金を使うことに抵抗がある」という慎重派の方や、「環境が良い方が有利なのは分かってるけど、無い袖は振れないんだよ!」という方も多いと思います。

実は、私自身も「マルチチャートボード(松井証券のネットストックハイスピード)で1つでも多くの銘柄が監視できるように画面を広げておきたいけど、モニター1枚だからできないんだよな~」と思っていたひとりでした。

ただ、いい方法を見つけちゃったんです。

ネットストックハイスピードのちょっとした設定なのですが、知らない方も多いと思いますのでシェアさせて頂きます!!

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私のデイトレ環境と悩み

本題に入る前に、私のデイトレ環境とずっと抱えていた悩みをご紹介します。

本題だけ読みたい方や、この記事を読んだことがある方は飛ばして読んでもらって構いません。

ただ、当ブログの記事を始めて読む方もいると思うので、表示させている画面などについて改めて書いておきますね!

 

私がデイトレで主に使っているのは、サーフェスプロ5というノートPC(12.3インチ)とIO-DATE-のモニター(23.8インチ)の2画面です。(その他にiPadとiPhoneも使っていますが、両方とも画面が小さいので、ネットストックハイスピードを表示させて使うのは無理です)

ちなみに、それぞれの画面表示はこんな感じにしています。

 

【PC画面】

ネットストックハイスピードのPC画面

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

  • 【7112】現物買付余力
  • 【1130】業種別指数一覧
  • 【2213】Tick回数など
  • 【2203】株式上昇率/下落率
  • 【5120】株式チャート(日足)

サーフェスの画面が狭いので、見ての通り「現物買付余力」や「業種別指数一覧」などは使わないときは他の画面で隠れてしまうような配置になっています。

【モニター画面】

モニターに表示させたネットストックハイスピードの画面配置

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

  • 【6726】信用建玉照会など
  • 【1010】主要指数一覧
  • 【2016】株式ミニ価格表(歩み値)
  • 【5120】株式チャート(5分足)
  • 【6204】一日信用スピード注文
  • 【5210】マルチチャートボードなど

モニターには、デイトレで売り買いするときに使うものと、銘柄監視のためにマルチチャートボード(黄色枠)を表示させています。

私の現状のトレードスタイルは「とにかく値動きのある銘柄を見つけて飛び乗る・空売りする」なので、同時に監視できるのが10銘柄では話にならないんですよね…

「もっと多くの銘柄を監視できるような配置の仕方ってないのかな?」

いろいろ試しましたが、マルチチャートボードを広げ過ぎると他のものが表示できなくなってしまうので、「10銘柄が限界か…」という悩みを抱えていました。

画面が少ない場合のネットストックハイスピードのおすすめ設定

毎日のように「何か良い方法ないかな…」と考えていたら、こんな疑問を持ったんです。

「Googlechromeなどのブラウザや楽天証券のマーケットスピード2にある『画面の最大化・最小化の機能』が、ネットストックハイスピードには無いの?」

【参考画像】

画面の最大化・最小化例①

【画像】マーケットスピード2(楽天証券)

 

この画面の最大化・最小化が出来れば「マルチチャートボードを使いたいときだけ画面いっぱいに表示させて、使わないときは最小化しておく」という使い方をすることで、限られた画面でも銘柄監視がしやすい環境にすることが出来ると思ったんですよね。

そこで、いつも通り松井証券のサポートに電話して聞いてみたら…

何と「画面の最小化は可能です」という答えが返ってきたんです!

早く教えてよ~ ( 一一)

画面最小化機能を使えるようにする設定手順

ここからは、画面最小化機能を使えるようにする手順を解説します!

まず、ネットストックハイスピードの各画面はデフォルトではこのようになっています。

ネットストックハイスピード(ヘルプボタン)

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

この「?」はヘルプボタンで、クリックするといかのような解説ページが開くようになっているんですね!

ネットストックハイスピード ヘルプボタンをクリックしたときの例

【画像】松井証券

もちろん、これはこれで便利なのですが、ネットストックハイスピードを使い始めた超初心者でなければ、場中にヘルプページを読むことってないですよね。

実は、このヘルプボタンを最小化ボタンに変えることができるんです!

以下が手順になります。

ツールバーで設定を変える

ネットストックハイスピードの設定をクリック

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

ツールバーの設定をクリックしてください。

環境設定の「ヘルプボタンを表示」のチェックを外す

ネットストックハイスピードの環境設定

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

設定をクリックしたときに表示される「環境設定」を選択すると、このような画面が開きますので、「ヘルプボタンを表示」のチェチェックを外して「OK」をクリックしてください。

ネットストックハイスピード再起動する

ネットストックハイスピードを閉じて再度ログインしてください(再起動)

そうすると、「?」のところが「-」に変わります。

ネットストックハイスピード 画面最小化画面例

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

これで画面最小化機能がつかえるようになりました!

画面最小化を使った画面配置例

さて、画面最小化設定が終わったら、具体的にどのように画面配置をすればいいかについて解説します。

まずは、このようにマルチチャートボードを無視した画面配置に変えます!

ネットストックハイスピードの画面配置例(マルチチャートボード無し)

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

一番右の黄色枠内に表示されていたマルチチャートボード分のスペースの余裕ができました。

そこで、中央に表示していた板をそのスペースに移動させ、それによってできたスペースにもう一枚板を表示させます。

これによって、「新規注文用と返済注文用の板」として使ってスピードアップを図ることもできますし、2銘柄の板を同時に表示させておくなど前よりも便利になりました。

更に、マルチチャートボードを使った銘柄監視も捗るようにすることができます!

まず、このように画面いっぱいにマルチチャートボードを広げてください。

ネットストックハイスピード マルチチャートボードの表示例

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

これにより、同時に監視できる銘柄数が10銘柄から30銘柄に増えました。

あとは、銘柄監視をするときにマルチチャートボードを広げ、エントリー中など銘柄監視しないときは最小化しておけばいいというわけです。

ちなみに、マルチチャートボードを閉じるときは画面右上の「-」をクリック、非表示の状態のマルチチャートボードを広げたいときはPCのツールバーに表示されているネットストックハイスピードのアイコンをクリックすると「今広げている画面の一覧が表示される」ので、その中のマルチチャートボードをクリックすればいいだけです。

エントリーして板を見ているときに、同時に銘柄監視をするトレーダーはいないと思うので、この使わないときはマルチチャートボードを非表示にしておくことで、限られた画面スペースを有効に使うことができますよ!

まとめ

最後に、「この設定がどんな環境やデイトレーダーに向いているか」をまとめておきます。

 

  • PC1台だけ、PCとモニター1枚など、表示スペースに限りがある場合
  • 出来るだけ多くの銘柄を同時に監視したいデイトレーダーさん
  • デイトレ用のモニターを購入するのに抵抗がある方
  • モニターを購入したくても予算の関係で今すぐは無理というデイトレーダーさん
  • 取り合えずデイトレをやってみたいという超初心者の方

 

もちろん、最初から4枚とか6枚のモニターを購入するとか、42型の大画面のモニターを購入する方がデイトレ環境としては良いですが、人それぞれいろいろな状況があると思います。

この記事が「今すぐモニターを増やすことができないけど、少しでも多くの画面を表示させておきたい」というデイトレーダーさんのお役に立てば嬉しいです。

今後も、このようなデイトレにちょっと役に立つような記事をアップしていきますね!

 

ネットストックハイスピードは、デイトレーダーの多くが使っている松井証券のツールです。

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