下落した銘柄の色(マルチチャートボード)

ネットストックハイスピード(松井証券)のマルチチャートボードで銘柄監視をしている方向けに、チャート上部の線の色と紫色の出来高の色の意味についてシェアさせて頂きます!

ちょっと銘柄監視が捗るようになりますので、参考にしてみてください。

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マルチチャートボードのこの色の意味知っていますか!?

前々からネットストックハイスピードの色(スクリーンショットの黄色い矢印の部分)が「何を意味しているんだろう…」と気になっていました。

マルチチャートボードイメージ

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

上の矢印は銘柄毎に若干色が違いますし、下の矢印が指している出来高は紫色をしていますよね。

ですので、松井証券のお客様サポートに電話して質問してみました。

チャート画面上部の色線の意味

マルチチャートボードの各銘柄のチャート画面の上の線は、上昇率が高いほど濃い赤になり、下落率が高いほど濃い青になるそうです。

実際に見てみましょう!

上昇した銘柄の色(マルチチャートボード)

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

これは2021年5月25日(火)の上昇率ランキングからピックアップした銘柄なのですが、左上の上昇率が32.25%の夢みつけ隊のチャート画面の上は「濃い赤」、上昇率12.25%のアルバイトタイムスのチャート画面の上は「赤」、左したの上昇率3.8%の幼児活動研究会のチャート画面の上は「薄いピンク色」の線になっていますよね。

ですから、「上昇している銘柄」ということを視覚的に分かりやすくするために、上昇率が高い銘柄ほど濃い赤の線になっています。

ちなみに、上昇率が何%以上で「濃い赤」「赤」「ピンク」になるのかについて聞いたのですが、サポートの方も「分かりません」と言っていました。(厳密には決まっているのでしょうけど、そこまで細かく聞くのも気が引けたのでやめました)

では、反対に同日の下落率ランキングからピックアップした銘柄について見てみましょう!

下落した銘柄の色(マルチチャートボード)

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

見ての通り、下落率が高い銘柄になればなるほどチャート画面の上の線の色が濃い青になっています。

ただ、楽天証券のマーケットスピード2は銘柄名や現在値などが表示されているところの色が変わるので視覚的に分かりやすいですし、上昇率が高い銘柄順に自動的に表示順が入れ替わるので銘柄監視に関してはネットストックハイスピードより格上です。

今後のネットストックハイスピードの進化に期待したいところですね。

紫の出来高の意味

マルチチャートボードの出来高の色には「赤」「緑」「紫」の3色があり、「赤は陽線の出来高」「緑は陰線の出来高」を表していますが、紫は何を表しているか分かりますか?

 

ZOZOマルチチャート(出来高の色)

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

実は、十字線など始値と終値が同値のローソク足のときに出来高が紫になるんです!

マルチチャートボードの画像が小さいので、同じ銘柄の通常のチャートで説明しますね。

ZOZO通常チャート

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

上の黄色の丸の中を見て欲しいのですが、始値と終値が同値のローソク足が連続して出ていますよね。

このように大きいチャートを見ているときは、「十字線が出た」など目視で簡単に確認できるので通常の出来高の色で問題はありませんが、マルチチャートボードのチャートは小さいので「始値と終値が同値ローソク足」が出ているかどうか見えづらいわけです。

それを分かりやすくしたのが「紫の出来高」なんですね。

十字線などは「トレンド転換」のサインになることがあるので、マルチチャートボードで 複数の銘柄監視をしているときに発見しやすいのはありがたいことです。

まとめ

最後にまとめておきます!

 

  • マルチチャートボードのチャート画面上の線の色:上昇率や下落率によって色が変わる
  • マルチチャートボードの紫の出来高:始値と終値が同値ローソク足の出来高

 

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