明日のデイトレに勝つためのルーティーン

この記事は、デイトレ初心者の方向けに明日のデイトレに勝つためのルーティーン(日課)についてまとめた記事です。

デイトレは値動きが激しい銘柄を見つけてトレードすればいいので、当日のTick数ランキングなどを見てトレードすることもできます。

しかし、個別株だけでなく政治、世界経済など相場全体のこと、悪材料の出ている銘柄などを把握しているかどうかで、勝率を高めたり暴落に巻き込まれるリスクを軽減することができるんですね。

この記事は私のルーティーンですが、あなたが明日のデイトレに勝つためのルーティーンを考える参考になれば幸いです!

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明日のデイトレに勝つためのルーティーン(前日編)

明日のデイトレに勝つために前日にやっているルーティーンをご紹介します!

その日のトレードの反省をする

明日のデイトレに勝つためのルーティーン

 

ルーティーンの1つ目は、その日のデイトレの反省をするです。

負けたときは負けたなりの原因がありますので、明日のデイトレで同じことを繰り返さないように反省すべきですし、勝ったときは勝った理由をハッキリさせて、明日のデイトレに活かすべきです!

ちなみに、私がブログを書いているのは反省するという目的もありますが、それ以外に「誰かに見られているとサボれない」という理由もあります(笑)

あとは、ノートに書くよりも、オンラインの方がデイトレ備忘録として使い勝手が良いのもありますね。

明日トレードすることがなさそうな銘柄を削除する

ルーティーンの2つ目は、明日トレードすることがなさそうな銘柄を監視銘柄から削除するです。

明日のデイトレに勝つためのルーティーン

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

この画像は松井証券のネットストックハイスピードですが、楽天証券であればマーケットスピードなど、ザラ場中はピックアップした銘柄を監視していると思いますが、全然値動きが無くなってしまった銘柄をそのままにしておいても意味がありません。

ですから、ザラ場中の状況を覚えているうちに削除しています。

株式投資系のYouTube動画で情報収集

ルーティーンの2つ目は、明日のデイトレのためにYouTube動画で情報収取をするになります。

私はデイトレ以外にもやりたいことがいろいろあるので、情報収集に多くの時間をかけていられません。

ですから、YouTubeで株に関する情報を発信してくれている個人投資家さんの動画を見るようにしています。

私が見ているYouTubeチャンネルとおすすめポイントを簡単にまとめておきますね!

朝倉慶のASK1チャンネル

経済アナリストの朝倉慶さんが経営している株式会社アセットマネジメントあさくらのYouTubeチャンネルです。

ザラ場が終わって少しすると、その日の日経平均や値上がり・値下がりした個別株のこと、更にこの会社に所属するコーディネーターの方の相場に対する見解などの動画がアップされるので、その日の相場の振り返りをするために視聴しています。

明日のデイトレで勝つためには、まずは今日の相場で何が起こっていたかを知ることが大事ですからね。

高橋ダン News Channel

私が「今現在の世界経済や政治」「プロのトレーダーの見解」を知るために視聴しているのが「高橋ダン News Channnel」です。

有名なのでご存じの方も多いと思いますが、元ウォール街のヘッジファンドでトレーダーをしていた方で、流暢な日本語で世界経済や政治、株やコモディティ、債券や仮想通貨などに関する見解を動画で解説してくれています。

また、高橋ダンさんはチャーチストなので、ローソク足や移動平均線はもちろん、ボリンジャーバンド、RSI、MACD、ピボットポイント分析、相関性などを、トレーディングビューを使って解説してくれるので必見です。

高橋ダンさんのチャンネル登録者数は44.2万人(2021年4月24日現在)、動画の視聴回数はチャンネル登録者数をはるかに超えていることから、「相場へ影響を与えてはいけない」ということで、デイトレーダーが好きな比較的株価の安い銘柄を動画で取り上げることはありません。

ただ、「商社株」や「銀行株」「鉄道株」や「任天堂やソニーのようなその他大型株」などについて取り上げることがあるので、東証一部の株でデイトレする方などはダイレクトに役に立つ動画がアップされることもあります。

高橋ダンさんには「日本の金融リテラシーを上げることで日本を元気にしたい!」という目的があるため、自分の手法や考えを惜しみなく教えてくれますし、自分が儲けるための「煽り」や「勧誘」などが無いのでおすすめできます!

上岡正明【MBA保有の脳科学者】チャンネル

国内株の情報収集のために視聴しているのが「上岡正明【MBA保有の脳科学者】チャンネル」です。

私は上岡さんの本を数冊購入したことがあったので、YouTube動画を見つけたときは迷わずチャンネル登録しました。

内容としては、日経平均の動きや今後の予測、投資に関連する国内ニュース、それから明日の注目銘柄などになります。(週末には、投資ノウハウや投資系の書籍の紹介などの動画もアップされます)

上岡さんは「個人投資家が独学で勝つ!」という目的で動画を発信しているので、「煽り」や「勧誘」などがありません。(たまに、自分の書籍の宣伝などはあります)

自分の全資産額や資産の推移を動画内で公開することがあることから、「ちゃんと相場で勝っている投資家」ということにも信憑性があります。

動画の特徴としては、高橋ダンさんが取り上げないような「低位株」などについても取り上げること。

注意点としては、上岡さんの投資スタイルは「中長期」で「短期」ではないというところ。

ですから、動画で紹介された銘柄でデイトレしようとしても「寄り天」だったり、「材料出尽くし」で寄り付き直後から売られる可能性もあるので「直接的に明日のデイトレに役に立つ」という可能性は高くありません。

ただ、私も含めて投資歴が短いデイトレーダーは、いろいろな銘柄を知ることでデイトレの幅が広がりますし、中長期の投資家さんの考え方は「今後の相場の方向性」を知る上での参考になるので視聴しています。

明日の注目銘柄・オススメ株主優待・高配当株をわかりやすく解説するチャンネル

国内の個別株の情報収集のために視聴しているのが、「明日の注目銘柄・オススメ株主優待・高配当株をわかりやすく解説するチャンネル」です。(タイトルめっちゃ長いな…)

基本的には、上岡正明【MBA保有の脳科学者】チャンネルと同じで、日本の個別株で材料が出たものを紹介していくスタイルなのですが、この動画が良いところは前日に動画で取り上げた材料銘柄が「値上がりしたのか、値下がりしたのか」「ザラ場中にどのくらいの値幅が出たのか」などの答え合わせをするところです。

「この銘柄いいよ!」と注目銘柄を取り上げる動画は沢山ありますが、その後どうなったかを取り上げる動画は少ないので視聴するようにしています。

 

ちなみに、株式投資系のYouTube動画で情報収集するメリットには「ながら情報収集ができる」というものがあります。

私の場合は、デイトレーダーの宿命でもある「運動不足」を解消するために「夜の1時間のウォーキング」を日課にしているのですが、ただ歩くだけでは時間がもったないので、株式投資系のYouTube動画を聞きながら歩くことにしています。

情報収集と運動の一石二鳥なので超おすすめですよ!

もちろん、チャートの解説などで画面が見たいときは、立ち止まって危なくない状況で確認するようにしています。

株の情報サイトから明日のデイトレ銘柄をピックアップ

明日のデイトレの勝率を上げたければ、出来るだけ値動きのある銘柄をピックアップしておくことが重要です。

そこで、私が値動きのある銘柄を探す際に使っているWEBサイトをご紹介しますね!

楽天証券の一日信用ランキング

楽天証券(1日信用ランキング)

【画像】一日信用ランキング(楽天証券)

楽天証券のWEBサイトにログインし、グローバルメニューの「国内株式」→「ランキング」→「楽天証券内」→「いちにち信用ランキング」と進むと、上図のようにその日の一日信用ランキングで約定件数が多かった銘柄トップ30を見ることができます。

このランキングの銘柄は明日以降も値動きがある可能性が高いので、デイトレーダーにはありがたい情報です。

松井証券の一日信用取引

松井証券(一日信用取引)

【画像】松井証券

松井証券にも一日信用取引のページがあり、取引人数上位銘柄をランキング形式でチェックすることができます。

このランキングの良いところは、「右上を向いた赤の矢印の場合は50%以上の増加」とか「右下を向いた濃い青の矢印は35%以上の減少」など、取引人数の前日比が一目で分かるところです。

例えば、ランキング9位のイメージワン(2667)という銘柄は、福島原発の処理水の海洋放出が政府から発表されたことで「トリチウム銘柄」として連日激しく動いていましたが、このランキングをみると「その勢いに陰りが出てきた」と予測できます。

株マップ.comの激しく動く株ランキング

株マップ.com(激しく動く株ランキング)

【画像】株マップ.com

株マップ.comというサイトの「激しく動く株ランキング」も値動きが激しい銘柄をピックアップする際に便利です。

株マップ.comのトップページにアクセスし、グローバルメニューの「銘柄探し」→「激しく動く株ランキング」と進むと、上図のように激しく動く株のチャートが表示されます。

このランキングの便利なところは、日足のローソク足や出来高をチャートで確認できるので、「明日は上か下か」を予測した上でデイトレする銘柄をピックアップできるところ。

デイトレは目の前の値動きで勝負するトレードですが、日足をチェックしておかないと予想外の暴落に巻き込まれるかもしれませんからね。

あと、楽天証券のマーケットスピードや松井証券のネットストックハイスピードを立ち上げて、1つ1つ銘柄のチャートを表示させてチェックすることを考えれば、大幅な時間短縮になるというメリットもあります!

株マップ.comの株価往復銘柄

株マップ.com(株価往復銘柄)

【画像】株マップ.com

同じく株マップ.comの株価往復銘柄のページも明日デイトレする銘柄をピックアップするのに便利です。

このランキングでは、「一方的に値上がりした」とか「下がり続けた」という値動きの銘柄ではなく、「ザラ場中に上がったり下がったり」という値動きをした銘柄が一覧で表示されています。

市場や貸借銘柄かどうか、業種や出来高なども一目で確認できますし、銘柄名の上にポインターをもっていくと「その日の値動き」がラインチャートで表示されるので便利です。

「買い」だけでなく「売り」も狙っているデイトレーダーの方は重宝するのではないでしょうか。

株探の好悪材料で明日の注目銘柄をチェックする

株探(好悪材料)

 

株探が毎日夕方に発信する「明日の好悪材料」も明日のデイトレでトレードする銘柄のピックアップ・その他で使えます。

正直、材料銘柄は「寄り天」で値幅が出ないことや「材料出尽くし」で売られることもあるので、デイトレ銘柄としては微妙なことが多いのですが、指数相場で全面下げからはじまったとき、前日終値とあまり変わらない株価で寄り付いたときなどに大チャンスになることがあります。(最近ではオリンコスバイオファーマがそうでした)

あとはピックアップとは逆になってしまいますが、「そもそも材料銘柄は外す」ということもできますし、「よくトレードする銘柄だけど、悪材料が出たから明日は触らないようにしよう」というリスク回避としても使えます。

「明日の狙い目銘柄」について取り上げるYouTube動画は多いですが、「明日避けるべき銘柄」については取り上げられないので、自分で把握しておくようにしています。

その他のルーティーン

MORNINGSTERのPTSランキングをチェックする

MORNINGSTERのPTSランキングをチェックする

【画像】MORNINGSTER

寝る前にPTSのランキングをチェックするようにしてます。

「翌朝にすればいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、朝だけではPTSがどのように変化したか分かりません。

「値上がり率」「値下がり率」「出来高」「売買代金」の上位20位をサッと見るのに5分もかかりませんので、寝る前の習慣にしています。

ヤフーファイナンスの掲示板をチェック

ヤフーファイナンスの掲示板

【画像】ヤフーファイナンス

デイトレで勝つためには需給が一番大切なので、自分がトレードする銘柄に対して他の投資家がどのように考えているかを知ることは重要です。

ヤフーファイナンスのメニューにある「ソーシャルランキング」では、「掲示板投稿数」「検索数」「検索率上昇」というランキング形式で銘柄を表示させることができるだけでなく、掲示板で個人投資家のそれぞれの銘柄に対する書き込みをチェックすることができます。

ただ、「煽り」や「思い込み」などの投稿も多いので、書いてあることを鵜呑みにするのではなく、「投稿者の真意を裏読みする」ような使い方をするといいでしょう。

まとめ

デイトレーダーが明日のデイトレに勝つためのルーティーンはここまでです。

あとは、当日の寄り付き前の朝のルーティーンもあるので、この記事の閲覧数が多かったり、反応が良ければ当日のルーティーンも記事にするつもりです。

ブログを読んで頂いた方のデイトレの勝利に少しでもお役に立てたらいいな~。

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