ネットストックハイスピードに表示させる画面を変えてみました!

当ブログでは以前に2度ほどデイトレで表示させている画面について記事を書きました。

最初は楽天証券のマーケットスピード2、その後松井証券のネットストックハイスピードとマーケットスピード2の併用、現在はネットストックハイスピードのみでデイトレしています。

また、最初はノートPC1台だったのですが、その後iPadminiも使うようになり(現在はぶん投げて壊してしまったので使っていません)、モニターを1枚購入し、更に分配器を購入して家のテレビをモニターとして使うなど、環境面もいろいろ変わっているんですよね。

そして、表示させる画面(板やチャートなど)も変わりました。

もしかしたら、デイトレを始めようと思っている方やデイトレ初心者の方の参考になるかもしれないということで、再度表示させている画面について書かせて頂きます!

ちなみに、「なんでこの画面使ってないの?」という突っ込みも大歓迎ですので、ブログのコメント欄かTwitterのリプ欄で教えて下さい。

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実際のデイトレ表示画面

今現在、ノートPCとモニター2枚(うち1枚は自宅のテレビ)を使っているのですが、画面配置をスクショしてみました。

PCの画面配置

ネットストックハイスピード PCの画面配置 2021-08-28 190210

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

私が使っているノートPCはサーフェスプロ5で、画面が小さいので板やチャートなどは表示させず、ランキングなどスペースが狭くても問題ない画面を中心に表示させています。

ちなみに、右上の信用余力がめっちゃ少額なのはスルーしてください(笑)

それぞれの画面の名称は以下の通り。

  • 6726 信用建玉照会等
  • 7112 現物買付余力
  • 1130 業種別指数一覧
  • 2213 Tick回数等
  • 2203 株式上昇率/下落率等
  • 2102 株式株価急騰落分析等
  • 2210 特別買気配/売り気配等

PCでは、業種別指数やランキングなどを中心に表示させて、地合いや個別株の上場を把握するために使っています。

 

また、グーグルクロームで以下のような画面をすぐにみられるようにタブを開いてもいます。

本当はモニターがもう1枚あればchrome用の画面として使いたいのですが、今の環境では見たいときだけ最大化、見ないときは最小化して使っています。

ちなみに、自分が一番見るのはTick回数と上昇率・下落率などです。

デイトレ適正ランキングだと、どうしても株価の高い値嵩株がランキング上位に多くなってしまうので…

あと、上昇率・下落率ではデイトレーダーに人気の銘柄を中心に見るようにしています。

そうしないと、ランキング上位の銘柄でも見に行ったら全然動いてなくてデイトレには向かないことが多いからです。

メインモニターの画面配置

メインモニターの画面配置 2021-08-28 192115

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

実際にエントリーしているときに見る画面はメインモニターに集めています。

  1. 2032 株式株価日付別
  2. 1010 主要指数一覧
  3. 2031 株式気配付歩み
  4. 5110 指数チャート
  5. 5120 株式チャート
  6. 3204 一日信用スピード注文(板)

 

メインモニターに表示している画面を「何故、表示しているのか?」などについて、簡単にまとめておきますので参考にしてください。

① 2032 株式株価日付別

2032 株式株価日付別 2021-08-28 222347

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

前に記事を書いたときは表示させていなかった画面なのですが、日足と出来高、あとは当日を含めた10日間の始値・高値・安値・終値・前日比・出来高が一覧で表示されるのが便利で表示させるようになりました。

特に見るのは前日比の数値と出来高。

ローソク足が陰線でも前日比はプラスのこともありますし、ローソク足の長さよりも数値で見た方が分かりやすいですよね。

また、上記はすららネットを表示させているのですが、出来高を見ると8月20日に出来高が急増し、更に8月27日に更に出来高が一段階急増しています。

出来高の数字が一覧になっていることで、その銘柄の初動を察知したり、逆に勢いが止まったことが分かったりと便利なんですよね。

ただ、贅沢を言えば、移動平均線が表示されていれば最高だと思います。

② 1010 主要指数一覧

1010 主要指数一覧 2021-08-28 223304

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

この画面を表示させているのは、日経平均をはじめとした各指数の動きを把握するためです。

同時に5つの指数を表示させられて便利なのですが、「その日のザラ場中の動き」しか分からないので、5110も表示させるようにしています。

③ 2031 株式気配付歩み

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

歩み値とその時点での出来高を同時に見れるので表示させています。

ただ、個人的には半分から下のラインチャートは必要ないですね。

④ 指数チャート

5110 指数チャート 2021-08-28 223943

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

先ほど1010の主要指数一覧を表示させていると書きましたが、5110の指数チャートも表示させているのは、ここ数日間の値動き、今日は陽線か陰線かをパッと見て把握できるように、また、節目にラインを引いておくなどしておきたかったからです。

⑤ 株式チャート

5120 株式チャート 2021-08-28 224402

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

株式チャートについては以前から表示させていましたが、以前よりも横長に表示させるようにしました。

以前は「前場」とか「後場」を表示させるのが精いっぱいだったのですが、もっと全体的なチャートのうねりを見たいので大きく表示させています。

あと、エントリーの際にはチャートの下の「画面転換」をクリックして日足も見るようにしています。

5120 株式チャート2画面 2021-08-28 224759

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

2032 株式株価日付別でも日足チャートが表示されているのですが、移動平均線やインジケーターは表示されていないからです。

日足の節目や抵抗線が抵抗線が近いときなどは、2画面のままで日足も表示させておくこともあります。

⑥ 一日信用スピード注文

これに関しては以前から表示させていますし、使い方も同じなので特に書くことはありません。

サブモニターの表示画面

もう一枚モニターを買うお金を節約するめに、もともとあった自宅のテレビをサブモニターにして5210 マルチチャートボード(上)と 2003 マルチ気配ボード(下)を切り替えて表示させています。

5210 マルチチャートボード 2021-08-28 225611

2003 マルチ気配ボード 2021-08-28 225730

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

マルチチャートボードはエントリーしていないときに監視銘柄の監視に、マルチ気配ボードは寄り付き前や後場寄り前に気配値を見るときに使っています。

まとめ

正直、あと1枚くらいモニターがあれば表示させておきたい画面があるのですが、現状の環境では今の画面と配置でデイトレしています。

デイトレを始めようと思っている方やデイトレ初心者の方の参考になれば嬉しいです。

あと、「もっといい画面あるよ!」とか「配置を変えた方がいいよ!」というアドバイスや突っ込みも大歓迎ですので、何か思うところがあったら教えて下さい。

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