デイトレなら松井証券!圧倒的におすすめな5個の理由とは

デイトレードをする際に「どこの証券会社を選ぶか」は非常に重要です。

ちなみに、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券など、多くの証券口座を開設して実際に使ってみた結果、デイトレなら松井証券が圧倒的におすすめだという結論に至りました。(他の証券会社のサービスが悪いという意味ではありません。あくまでデイトレードをするならという意味です)

ただ、正直に言えば、私は「松井証券=桐谷さん(優待株の人)」というイメージが強く、松井証券がデイトレーダーにとって素晴らしい環境を整えてくれているなんて想像もつかなかったんですよね…

ですから、最初は楽天証券でデイトレをしていたのですが、松井証券に変えてから劇的にデイトレが捗るようになりました。

「でもさ、それはお前の個人的意見だろ?」と思う方も多いと思いますので、デイトレなら松井証券が圧倒的におすすめな理由について、具体的事例をあげて解説させて頂きます!

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デイトレは松井証券でやるべき理由

デイトレーダーの松井証券使用率がめちゃくちゃ高いから

実は、私が松井証券を使うようになったのは、デイトレーダーの松井証券使用率がめちゃくちゃ高かったからです。

例えば、個人投資家として47億円を運用するテスタさんも松井証券を使っていますし、デイトレ塾というYouTube動画をアップして入りRょーへーさん、毎日デイトレードのライブ配信をしているGiwaさんやシンジさん、デイトレーダとして毎日のように勝ち続けているsuさん、ひででさん、その他大勢のデイトレーダーが松井証券を使っています。(Twitterで収支報告するデイトレーダーの画像の多くが松井証券の「株式売買損益」)

このあと、具体的に松井証券の何がデイトレに向ているかについて書きますが、デイトレーダーの多くが松井証券を使っている事実だけでも、デイトレをするなら松井証券にしておくべきだと分かります。

板が速いから

松井証券の板

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

この画像は松井証券のネットストックハイスピードというトレードツールの「1日信用スピード注文」という画面(以後「板」という)なのですが、この板のスピードが早いんですね。

画面中央の最良気配値(クリーム色になっている「1314」の数字のところ)が、9:00~11:30と12:30~15:00までのザラ場中に株価の変動に合わせてリアルタイム動くのですが、私が最初に使っていた楽天証券の板の5倍~10倍は早く動くんですよ。(値動きが激しい銘柄の場合)

また、板乗りといって「注文が通る速さ」も楽天証券よりも圧倒的に速いです。

板乗りが遅いと「自分が買いたい(売りたい)価格とかけ離れた株価で約定してしまう」「利確や損切りが遅れて思わぬ損失を被る」ことになるで、デイトレーダーにとっては致命傷なんですね。

ちなみに、楽天証券の場合は、前場の寄付き後、IPO初日の銘柄、材料で激しく動き出した銘柄などの注文が通るのに数秒から数十秒かかる(遅延する)ことがあり、利確注文を出したのに全然約定せず、大きな損失になってしまったことが何度もあります。

この件に関しては、楽天証券のサポートに電話したことがあるのですが、「寄り付き直後などのツールの重さ」に関しては楽天証券側も認識していて、早急に改善しなければならない問題のひとつになっていると言っていました。(現在は修正されて早くなっているかもしれません)

デイトレは「値動きが激しい銘柄」でトレードしたり、「小さな値幅を取るスキャルピング」をしたりしますので、板が速いのは必須条件です!

注文を素早く出せるから

松井証券は板自体が速いだけでなく、注文も素早く出せるという意味でも優位性があります。

分かりやすくするために、楽天証券のマーケットスピード2と松井証券のネットストックハイスピードで、実際に注文を出すときの違いを比較してみましょう。

まずは、楽天証券で注文を出すときの手順を見てください。

楽天証券 武蔵

【画像】マーケットスピード2(楽天証券)

これは楽天証券が提供しているマーケットスピード2というトレードツールなのですが、その中にデイトレード向けの「武蔵」という機能があります。

この武蔵は右側にあるドッグの「100」とか「200」と数字が書かれたブロックを「買い注文」「売り注文」「逆指値」のところにドラッグ&ドロップすることで注文を出すことができるんですね!

マーケットスピード2 武蔵 注文の出し方

【画像】マーケットスピード2(楽天証券)

成行注文の場合は上の赤丸のところへ、指値注文の場合は「1301」円のところの「100(株)」のように自分が買いたい株価の「買い注文」のところに「100」のブロックを移動させて注文を出すわけです。

利確や損切りも同じような要領で、右側のドッグから利確や損切りをしたい株数のブロックを上の「成行」のところ、もしくは自分の希望する株価のところへブロックを移動させます。

一方、松井証券はドロップ&ドラッグではなく「板をクリック」することで注文が出せます。

松井証券 ネットストックハイスピード 注文の出し方

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

成行注文を出したければ画面上の赤や緑の丸のところを、指値注文を出したければ赤や緑の資格のところをクリック。

ただ、松井証券の板には楽天証券の板にあるAS機能がないので、買い注文(売り注文)に対する返済注文を出すときは黄色の四角の「新規」「返済」をクリックして切り替えるという工数があるのですが…

それを考慮しても、松井証券の方が圧倒的に速く注文が出せるんですよ。

両方使ってみると分かるのですが、ドラッグ&ドロップよりも「カチカチッ!」とクリックする方が断然早いんです!

繰り返しになりますが、デイトレは「値動きが激しい銘柄」でトレードしたり、「小さな値幅を取るスキャルピング」をしたりしますので、注文が速くだせるに越したことはありません。

デイトレで優位性のある情報を提供してくれるから

デイトレを松井証券でやるべき理由の4つ目は、デイトレードにおいて優位性のある情報を提供してくれるからです。

具体的にどのような情報提供があるのか具体例をあげてみますね!

寄り前気配ランキング

デイトレーダーは前場の早い時間帯に出来るだけプラスを出しておくことが大切ですが、それに役立つのが寄り前気配ランキングです。

松井証券 ネットストックハイスピード 寄り前気配ランキング

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

松井証券が提供しているネッツストックハイスピードでは、寄り前気配ランキングで前場の寄り前(8:00~)と後場寄り前(12:05~)に、気配値が値上がり(値下がり)した銘柄をランキング形式で確認することができるんですね。

このランキングはリアルタイムで更新されますので、前場の寄り前であれば、8:00、8:15、8:30、8:45、寄り付き直前のように何度かチェックすることで、「この銘柄が仕掛けられそうだな」とか「好材料が出てたけどS高気配値でないならチャンスがあるかも」のような予測に役立てることができるので便利です。

デイトレ適正ランキング

松井証券 ネットストックハイスピード デイトレ適正ランキング

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

デイトレに適した銘柄を見つけるのに非常に便利なのがデイトレ適正ランキングです。

「株価変動率」と「売買代金」をかけて算出したランキングを「全市場」「東証一部」「東証二部」「マザーズ」「ジャスダック」「新興市場」「明証」「福証」「札証」「ETF・ETN」で確認することができるんですね。

ですから、「今日は監視銘柄が全然動かないな~…」という日は、このランキング上位の銘柄でトレードするなどの使い方ができます。

ぶっちゃけ、このランキング上位の常連銘柄だけをトレードするというやり方をすれば、前日にいろいろ準備しなくてもいい勝負が出来てしまうと言っても大袈裟ではありません。

株式近接率分析

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

ストップ高を目指して上昇している銘柄を表示してくれるのが株式近接率分析です。

例えば、S高まで3%と設定しておくと上図のように銘柄が表示されるので、S高を目指す銘柄の上昇でスキャルピングして利益を上げることができます。(空中戦なので大ガラに巻き込まれるリスクもあり)

このランキングを使えば、勢いのある銘柄を難なく見つけることができるので便利です。

デイトレ結果やトレード分析がしやすいから

デイトレを松井証券でやるべき最後の理由は、デイトレ結果やトレード分析がしやすいからになります。

2021年4月30日(金)本日のデイトレ結果

【画像】松井証券

松井証券ではトレード直後でも「株式売買損益」のページで「1日信用取引にかかる金利や空売りの手数料も考慮した損益表」を見ることができるんですね。

ちなみに、楽天証券では金利や手数料の計算が終わった最終的な実現損益は翌朝にならないと見れないので、正確な損益を把握したければ自分で計算しなければなりませんが、トレード回数が多いデイトレーダーはやってられません。

1日毎の勝敗が大切なデイトレーダーは、松井証券の方が毎日の損益を即確認できるのでおすすめです。

また、松井証券の1日信用成績表も便利です。

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

上図を見れば分かりますが、「損益幅や損益率」と「建玉保有時間」を「益出し」と「損切り」のそれぞれで表示してくれるので、「損少利大が全然できてない」とか「損切りが遅い」など、データをもとに客観的に分析することができますよ。

まとめ

この記事に書いてあるような理由から、デイトレなら松井証券を選んでおけば間違いありません。

特に、前場の寄り付き直後、直近IPO銘柄、強い材料銘柄など、値動きが激しい時間帯や銘柄でトレードをしたい方は、ピンピン約定してスキャルピングも捗る松井証券にしておきましょう!

デイトレーダーの多くは松井証券を使っています!
口座を開設すると無料で使えるネットストックハイスピードは、注文が通るのが速いのでデイトレードで有利です!

松井証券の公式HPでネットストックハイスピードの画像をチェック



※ デイトレード向きの証券会社やツールを使えば、デイトレで必ず勝てるというわけではありません。投資は自己責任ですので、ご自身でも調べた上で証券会社やツールを選んでください。

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