デイトレーダーにおすすめのデイトレブログ3選!

この記事では、デイトレーダーにおすすめのデイトレブログをピックアップしてみました。

ピックアップの基準は以下の通り。

  1. 本当にデイトレで勝っている個人投資家さん
  2. デイトレ初心者の方にも参考になる投資家さん
  3. ブログの内容が具体的で学べることが多い
  4. デイトレ初心者を養分にするような煽りや勧誘がない
  5. 定期的に更新されている

 

ブログの紹介だけでなく、おすすめする理由についても書いていますので参考にどうぞ!

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デイトレードで毎日を給与日にしよう♪

1つ目のブログは、Rょーへーさんが運営しているデイトレードで毎日を給与日にしよう♪というブログです。

 デイトレードで毎日を給料日にしよう♪

【画像】デイトレードで毎日を給料日にしよう♪

YouTubeの「デイトレ塾」というチャンネルの動画を見たことがある方は多いのではないでしょうか。

実は、私もその一人で、Rょーへーさんを知ったのはYouTubeが先で、「あ、ブログもやってるんだ!」ということでfeedlyに登録して新着記事をチェックするようになりました。

「板読み」などのデイトレ手法に関してはYouTube動画の方で、ブログは「日々の収支」を証拠画像(松井証券の株式売買損益のスクショ)と共にアップしています。

基本的にシンプルな内容が多いのですが、激しく戦った日などは具体的な「銘柄名」「株数」「どのような考えでどんなトレードをしたか」などが具体的に書いているので参考になります。

ブログはもちろん、YouTubeも一緒にフォローして新着記事や動画をチェックするのがおすすめ!

シンジの株ブログ

2つ目のブログは、シンジさんが運営しているシンジの株ブログです。

シンジの株ブログ

【画像】シンジの株ブログ

シンジさんは、前場の寄り付き後1時間などのデイトレーダが最も集中すべき時間帯を除いた前場と後場にYouTubeでライブ配信をしているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

シンジさんのブログをおすすめする理由は、日々の収支報告だけでなく、以下のような9個にカテゴリーでいろいろなデイトレに役に立つ情報を発信しているからです。

 

  • トレード手法
  • トレード環境/デイトレアイテム
  • スキャ成績
  • 損益銘柄ベスト5
  • きっと1つは約に立つ株関連情報
  • オススメ書籍&DVD
  • K君伝説
  • デイトレード大賞
  • 松井証券の使い方

 

シンジさんは見た目が若いですが、兼業時代を入れると15年選手のベテランデイトレーダーで、2017年以降の月間収支でほとんどマイナスがない凄腕です。

デイトレをやっていると「いろいろな個人投資家さんに目移りする」という現象が起こりますが、個人的にはシンジさんのブログを徹底的に読み込むことから始めるのがおすすめ!

Yの株式投資

3つ目におすすめするブログは、欲神さんが運営しているYの株式投資です。

Yの株式投資

【画像】Yの株式投資

 

私が欲神さんのことを知ったのは、Rょーへーさんが「今、めちゃくちゃ伸びているデイトレーダー」にあげていたことがあるからです。

このブログは、シンプルに日々の収支を報告する記事を書くデイトレブログとはテイストが違って、「どのような流れで、どのような考えのもと、どの銘柄にエントリーして、結果はどうだったのか」が文章で詳しく書かれています。

「勝っているデイトレーダーがどのような思考のもとトレードしているのか」を知ることができるが、このブログをおすすめする理由です!

補足 デイトレブログは銘柄選定で悩んでいるデイトレ初心者の味方です

最後にちょっとだけ補足。

デイトレ初心者の方が悩むことのひとつに「銘柄選定」がありますよね。

「自分がピックアップした銘柄がいまいち…」「何を基準に銘柄選定したらいいか分からない」という状況は、デイトレを始めれば必ず通る道です。

そんな銘柄選定で悩んでいるデイトレーダーの方におすすめしたいのが、「勝っているデイトレーダーさんがエントリーした銘柄」を参考にするという方法です。

ほとんどの方は「自分でいろいろ調べて銘柄選定をする」と思いますが、勝っているデイトレーダーさんがエントリーした銘柄を「何故、この銘柄でデイトレしたのか」という視点で考えるようにすれば精度が上がるんですよ。

逆転の発想ってやつですね!

もちろん、自分で調べて銘柄をピックアップするなとは言いません。

ただ、あまりにも銘柄選定が上手くいかないのであれば、先人(結果を出している先輩デイトレーダー)の知恵を借りた方が早いという意味です!

 

それにしても良い時代ですよね。

ブログやTwitter、YouTubeに参考になる情報が溢れているのですから。

これを参考にしない手はありません。

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