ストップ高になる銘柄を見つけてデイトレする方法

みんな大好きストップ高!

株をやっている人であれば、「S高になる銘柄にタイミングよくエントリーできないかな~」なんて妄想を1度はしたことがあると思います。

もちろん、私もその一人なのですが、ストップ高はグングン株価があがるだけでなく、一度張り付いたものの剥がれて再度ストップ高を目指すことがあるので、発見すると美味しい思いができるんですよね。(もちろん、剥がれた後、急激なガラになることもあるので注意は必要ですが…)

そこで、ストップ高になる銘柄の見つけ方とストップ高を利用したデイトレする方法をまとめてみました!

スポンサーリンク

株探の「明日の好悪材料」からストップ高銘柄を予測して翌日デイトレする!

株探の「明日の好悪材料」

【画像】株探

株をやっている方であれば知らない人はいないと思いますが、株探の明日の好悪材料で「ストップ高になりそうな銘柄を探す」という方法があります。

企業のIRや適時開示情報などに載っている情報ではありますが、自分で全ての企業の材料をチェックするのは大変な作業ですので、好悪材料をピックアップしてまとめてくれている株探のページを使わない手はありません。

ただ、材料が出ているから必ずストップ高になるわけでもないんですよね。

材料に全く反応しない銘柄もありますし、「材料出尽くし」で寄り付きから下がる銘柄もあります。

ですから、「自社株買い」など、比較的株価が急騰しそうな材料を把握しておきましょう!

ただ、実際にやってみると分かるのですが、(ストップ高になるような)好材料の銘柄は寄り付いたときに既にストップ高で剥がれることも無く「終日デイトレのチャンス無し」ということが多いので、他の方法もあげておきます。

ストップ高になった銘柄の剥がれを狙う!

ストップ高銘柄の例

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

これは、2020年4月12日にストップ高になったくろ工(7997)という銘柄のチャートですが、4本目の陽線でその日の値幅上限の916円に達し、その後は後場の大引けまで916円のままでした。(ストップ高に張り付いた状態)

ただ、このような銘柄ばかりではなく、需給によっては916円から値を下げるときがあるんですね。

仮に850円まで下がったとすると、再度ストップ高を目指せば66ティック上がるので、そこを狙えるというわけです。

事実、ストップ高になった銘柄が剥がれた後の上昇を狙ってデイトレーダーがめちゃくちゃ集まるので、値動きが激しくなる傾向があります。

但し、必ず再度ストップ高を目指すとは限りませんし、大ガラになったり酷いときには下がり続けてストップ安になることもあるので、リスクを承知でスキャルピングできるデイトレーダーでなければエントリーしない方が無難でしょう。

ネットストックハイスピードの株式近接率分析(S高+条件3%)を使う

先ほどのくろ工(7997)のチャートを見て、「ストップ高になってからではなく、上昇しているときの4本の陽線のどこかでエントリーできれば最高なのにな~」と思った方もいるのではないでしょうか。

ただ、東証1部・2部、マザーズ、ジャスダックに上場している企業全てを監視するわけにもいかないので、「そんなことは出来ないよね…」と思うはず。

しかし、松井証券がトレーダーに提供しているネットストックハイスピードの株式近接率分析という機能を使えばストップ高を目指している銘柄を簡単に見つけることができるんです!

ネットストックハイスピード 株式近接率分析

【画像】ネットストックハイスピード 松井証券

この機能の凄いところは、全市場の中からストップ高の価格まで●%(0.5%~3.%)以内に接近した銘柄をピックアップして上図のように表示してくれるところ。

例えば、先ほどのチャートのくろ工(7977)でれば、ストップ高の価格は916円なので「株価889円」に達したところで一覧に表示されるんですね!

銘柄によってはあっという間にストップ高まで上昇してしまいますが、激しく上げ下げを繰り返しながらストップ高を目指す銘柄であれば、最後のチャンスに乗っかれる可能性があります!

ストップ高銘柄を見つけてでデイトレしよう!

ストップ高を目指す銘柄はグングン上昇していきますので、デイトレーダーにとっては美味しいです。

値動きが激しければスキャルピングもやりやすいですしね。

ただ、何度も言いますが、とんでもない大ガラに巻き込まれたり、最悪ストップ安まで真っ逆さまなんてリスクもありますので、「どうせS高まで行くだろ!」と玉を長い時間握るトレードしない方がいいでしょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事